恋愛の仕組み③夫としての条件

 

※①~③が3つの段階です。本講座では恋愛成熟後の④も加えて説明しています

 

①出会い:仲間としての条件の判断

 

「①出会い:仲間としての条件の判断」はこちら

 

 

②興味を引く:男としての価値の判断

 

「②興味を引く:男としての価値の判断」はこちら

 

 

③関係性を築く:夫としての条件の判断

 

③-③~④夫としての条件

 

あなたの男としての価値が高いほど女性は「子孫を残す相手に向いている」と感じますが、

女性は生まれた子供を育てる必要がある為、男としての価値だけではなく、

「共に育てていく相手として相応しいかどうか=夫としての条件に当てはまるかどうか」を見定めようとします。

 

たとえば、メスは子供が生まれたらオスに自分の下まで食べ物を運んでもらい、自分と子供を守ってもらう必要があるため、優しくしてくれたり、守ってくれようとする男性に魅力を感じ、

逆にあまり優しくしてくれなかったり、守ろうとしてくれなかったりすると夫としての条件に当てはまらないと感じて敬遠するようになります。

 

また、オスが途中で他のメスのところに行ってしまえば生活に困ってしまう為、浮気する男性を極端に嫌い、

デート中に他の女性ばかり見る、他の女性と連絡をとる、女友達が多い、手を繋いでくれないなども懸念材料になる為、不信感を抱きやすくなります。

逆によく褒めてあげることで、相手個人の価値を認識している=他の女性のところに行きにくいことを示唆すると共に、相手をよく見ていることの証明にもなるため、絆が強まります。

 

これら夫としての条件に当てはまるほど女性はこちらに対して信用・安心するようになり、交際や性交渉を迫った際に受け入れやすくなります。

(ただし、例外的に夫としての条件を重視しないケースがある。これについては後述の余談)

 

 

実践の一例

 

・相手を手伝ってあげる、相手の食事代を出してあげる

・相手の話に共感を示す、相手が共感することをこちらが話す

・相手を褒めてあげる、ささいな変化に気付いてあげる

・自分の子供の頃の思い出を話す、相手の想い出話を聞き出す

 

 

③クリアのサイン

 

強力に惹くことができれば相手は好意のサインを出してきますが、大抵はそこまでいかない為、

ある程度親密になったら好意が確認できるようなアクションを起こして相手の反応から好意の度合いを確認します。

 

たとえば、相手が自分に会うために予定を調整してくれたり、

カップルで行くような場所に誘ってOKしてくれれば、

好意レベルが高い可能性が高いということになります。

 

(手を繋いだりキスを迫ることで相手の反応を見る方法もありますが、これは失敗すればそこで関係が終わってしまうギャンブル的手法なのでオススメできません)

 

こういったことを多角的に行いながら、それでも会ってくれる場合は告白して付き合いましょう!

 

(余談ですが、告白して成功するかどうかわからない場合に「もし俺が好きって言ったらどうする?」などと言って相手の反応を見て、よくない反応が返ってきても上手く流すことで無かったことにできる方法もありますが、男らしさに欠ける為ここではオススメしません。テクニックよりも誠意を伝えることが大切です)

 

 

例外的ケース

男性側の男としての価値が非常に高く、女性側がその男性の子種を確実に確保したいと感じた場合は、

下心(交尾目的)が見える場合は意思の確認のみ行い、下心(交尾目的)が見えなければ流れをそのまま受け入れます。

(芸能人などはこれに当てはまりやすい)

その為、女性側がこちらの男としての価値が非常に高いと感じた場合は夫としての条件に当てはまらなくてもセッ○スに至るケースもあります。

 

 

④交際

 

女性は交際後も常にあなたの「男としての価値」と「夫としての条件」を見ていて、

価値や条件が低いと判断した時点で、

価値(条件)が高い他の男性と仲良くなろうとします(つまり浮気する)

 

その為、浮気をされたくないのであれば、

交際後も継続して男としての価値と夫としての条件を示し続ける=彼女(妻)に対して素敵で優しい男で居続けることが大切です。

 

※本講座の内容は生徒と差別化する為に最低限の説明となっています