恋愛の仕組み②男としての価値

 

※①~③が3つの段階です。本講座では恋愛成熟後の④も加えて説明しています

 

①出会い:仲間としての条件の判断

 

「①出会い:仲間としての条件の判断」はこちら

 

②興味を引く:男としての価値の判断

 

②-②~④オスとしての価値(個体的価値)

 

出会った女性があなたを敵では無い+同種族だと判断した場合、

女性は本能的にあなたが子孫を残す相手になりえるかどうかの審査を開始します。

つまり、男としての価値が高いかどうかを確認し始めます。

 

(仲間としての条件にキレイに当てはまらなくても男としての価値の審査は行われるが、仲間としての条件に当てはまらなければ付き合いを続けてもらえないので、価値を高く評価されたとしてもワンナイトで終わりやすい)

 

たとえば、「お金を持っている=狩りの能力が高い」と感じると男としての価値が高いと感じられて好かれやすくなり、

「お金を持ってない=狩りの能力が低い」と感じると男としての価値が低いと感じて好かれにくくなります。

 

(なお、お金を持っているかどうかは相手の感覚が基準となるので、あまりお金を持っていない女性やあまりお金を重要視しない女性に対してはお金持ちをアピールする必要はない)

 

他にも、前向きな発言をするほど男としての価値が高いと感じ、

後ろ向きな発言をするほど男としての価値が低いと感じます。

 

余談ですが、この前向きな発言やポジティブ思考は本当に重要であり、恋愛において最も有効な魅力と言っても過言ではありません。

 

たとえば、お笑い芸人のぺこぱは元々正統派漫才をしていて、次にHIPHOP漫才をしていましたが全く人気がありませんでしたが、

今の前向きなツッコミの芸風に変えたところ、一気に人気になりました。

それほどまでに前向き発言は人の心に刺さります。

 

 

話を戻し、男としての価値が高いと感じるほど「子孫を残す相手に向いている」と感じ(好きという感情が高まり)

男としての価値が低いと感じるほど「子孫を残す相手に向いていない」と感じて興味を失います。

 

つまり、女性に異性として好かれたいのであれば、必ず「男としての価値」を魅せる必要があるのです。

 

 

実践の一例

 

・前向きであることを示す

前向きな発言をする、前向きに切り返す、楽しそうに夢を語るなど

 

・力が強いことを示唆する

重い物を軽そうに持つ、固いフタを簡単そうに開けるなど

 

・狩り(仕事)ができることを示唆する

家を持っていることを示唆する、車を持っていることを示唆するなど

 

 

②-②~④社会での価値(社会的価値)

 

オスとしての価値の審査と同時に社会的な価値の見定めも行われます。

これは社会的な動物は社会的な地位が高いほど生存に有利となるからです。

たとえば、女性があなたに「仕事は何をしてるの?」と聞いてくることがありますが、

これは社会的価値を審査しているからであり、

この質問が出た時点でこちらを審査している=こちらにある程度興味があるということになります。

(ただし、この質問に対する回答の仕方を間違えて、せっかく興味を持たれていたのに興味を無くされてしまう男性は多い)

 

その為、社会的な価値が高いほど女性に好かれやすくなります。

 

ただし、社会的な価値が高いほど競争率も高くなる為、

基本的には自分の自信(社会的価値の自己評価)に比例した相手を求めようとします。

 

たとえば、自分に自信がある女性ほど肩書を重要視し、

あまり自信が無い女性は肩書を重要視しない傾向があります。

 

また、自信がある女性ほど年収の高さを重要視しますが、

あまり自信が無い女性は年収をそれほど重要視しません。

(余談ですが、自信は本人のスペックではなく、親の接し方や社会での経験によって作られます)

 

 

実践の一例

 

・仕事で役職であることを示唆する

・イケメンの友達が多いことを示唆する

・SNSのフォロワーが多いことを示唆する

 

 

②クリアのサイン

 

こちらに価値を感じる毎に相手は「脈ありサイン」を出します。

明確な脈ありサインが3つ以上出たら②男としての価値の段階はクリアとみなして③夫としての価値に進んでいいでしょう。

(ただし、③以降でも男としての価値は常に示し続けること)

 

(なお、さらに確実にする為には投資というテクニックを使用するのですが、ここで投資のテクニックを解説するとややこしくなるので今回は省略します)

 

③関係性を築く:夫としての価値の判断

 

「③関係性を築く:夫としての価値の判断」はこちら

 

④交際

 

「④交際」は「③関係性を築く」で解説しています。

 

 

※本講座の内容は生徒と差別化する為に最低限の説明となっています