出会いの心得

 

 

出会う前に

 

あなたが女性と出会った時、その女性はあなたと付き合いたいと思うでしょうか?

 

出会いが欲しいと考える男性は多いですが、

「女性と出会う = 女性が好きになってくれる」ではありません。

 

彼女が欲しい、その為に女性との出会いが欲しいのであれば、

特別な出会いを作ろうとするその前に、あなたが女性にふさわしい男にならなければなりません。

 

女性に好かれるように自分を磨く ⇒ 理想の女性との出会いを求める

 

では、自分を磨く為にはどうすればいいのでしょうか?

これはスポーツでも、料理でも、ダンスでも、何にでも言えますが、

 

知識 × 経験

 

が全てです。

 

たとえば、野球なら、バットの正しい持ち方を知らずに、グリップが逆だったりグリップの位置が悪かったりするとバッティングはなかなか上達しませんし、遠くに飛ばすこともできません。

恋愛も同じく、恋愛の仕組みを理解しなければ、本当に好きな人と結ばれることは難しいでしょう。

 

また、バッティングは実際にボールを打つ練習をしなければ、いつまで経ってもタイミングがつかめず、実戦で結果を出すことはできません。

恋愛も同じで、実際に女性と会話の練習をするからこそ、言葉のチョイスや距離感が掴めてくるようになります。

 

つまり、自分を磨く為には必然的に女性との出会いは必要になってきます。

 

「え?さっき女性と出会う為には自分を磨く必要があるって言わなかった?」

 

そうです。

「彼女を作る為の特別な出会い」を得る前に、自分を磨く必要があると言いました。

ここで言っているのは、「自分を磨く為の出会い」です。

 

女性と接することで、女性が見ているテレビ番組や聴いている音楽、食べているもの、好みのタイプ、休みの日にしていることなどを知ることができますし、

相手の表情や反応を見ることで自分のコミュニケーションや会話の良し悪しがわかり、コミュニケーションの練習にもなります。

 

つまり、自分を磨く為の出会いが必要ということです。

 

自分を磨くことが大切、まずはその為の出会いを作っていこう

 

 

女性と接する際の意識

 

なぜ、わざわざ「彼女を作る為の出会い」の前に「自分を磨く為の出会いが必要」なんて周りくどい言い方をするのか?

それは、モテない男性ほど「好みじゃない女性は接する価値が無い」などと考えて1人の女性との出会いを大切にしないからです。

 

わかりやすく言えば、小学校や中学校の毎日の勉強は、1回1回はたいした内容でなくても、毎日しっかり勉強している子と手を抜いている子では、1年後にはすごい差がついていますよね。

それと同じで、出会った女性が可愛くても可愛くなくても、しっかりとコミュニケーションの練習をしようとする男性と、可愛くないから適当でいいやと考えて手を抜く男性では、同じ出会いの数でも大きな差がついてしまいます。

その結果、いつまでたってもコミュニケーション力やプレゼン力などが磨かれず、タイプの女性に好かれないのです。

 

 

モテない男がなぜモテないのか?

答えから言ってしまえば、「(相手が老若男女問わず)他人を大切にしようとしないから」です。

モテる男は相手がたとえ不細工でも、男性でも女性でも関係なく大切にします。

だから周りから好かれるようになり、チャンスが巡ってくるようになり、美女とも付き合えるようになります。

それに対してモテない男性は自分のことばかりで相手の気持ちなどはおかまいなしなので、美女には下心を見せ、不細工には嫌悪感を見せ、男には敵対心を見せます。

だから誰からも好かれず、心から友達と呼べる相手もいないのです。

 

美女に好かれたいなら、誰からも好かれるような男にならなければなりません。

自分が接する人は男も女も関係なく大切にする。

おじいちゃんも、おばあちゃんも、おじさんも、おばさんも、子供たちも、赤ちゃんも。

全力でみんなを笑顔にする。

そのサービス精神が、あなたのレベルをグングンとあげ、いつの間にか美女に囲まれた素敵ライフを叶えてくれるのです。

 

 

出会いの増やし方

 

出会いとは文字通り「外に出て人と会うこと」であり、接する人が多くなるほど出会いがあります。

 

「出会いが無い」と嘆く男性の日常の多くは職場と自宅の往復です。

当たり前の話ですが、これでは女性と出会うタイミングがゼロです。

 

「そう言われても、どこかに行っても出会いなんてないんだけど。それともナンパするってこと?」

 

こう考える男性は「出会い=若い女性」と思っています。

ですが、その考え方は誤りです。

 

出会いは点ではなく線であり、広げれば繋がっていきます。

直接的に知り合うともなれば、「自分が相手に声をかける」か「相手が自分に声をかける」の2択です。

言ってしまえばナンパしかありません。

では世の中の人々はナンパで恋愛しているのか?

答えはNOです。

ほとんどが第三者を介しています。

それが職場の場合もあれば、友人の場合もあれば、お店の場合もあります。

けれど、いずれにせよそのほとんどの接点が第三者によるものであり、直接的な2人だけの接点なんて稀です。

むしろ、普通は直接的に知り合おうなんて考えません。

だからナンパは世間において悪いイメージなのです。

 

では何故モテない男性は「出会い=若い女性」「出会う=ナンパ」なんて発想になるのでしょうか?

それは他人と接することを恐れているからです。

人と接して嫌われることが怖いから、ピンポイントに特定の異性とだけ繋がれたらいいと考えるのです。

こういった男性はたいてい自分に自信がありません。

だから人と接しても好かれるイメージが持てず、接することを避けようとするのです。

そして、そうなった原因はたいていその男性の両親にあります。

両親が子供に対して否定的だったり拒絶的だったりすると、子供は人一倍愛情を求めようとするけれど、人と接することを恐れてしまうのです。

 

ではどうすればいいのか?

その社会から抜け出しましょう。

つまり、両親から離れるのです。

そして、新しい社会に属しましょう。

たとえば、新しいサークルに所属する、新しい仲間を作る、職場を変える、ボランティアに参加する、などを行うのです。

こうすることで人と接することが怖くないとわかれば、心が開かれ、少しずつ前向きに考えられるようになり、人に好かれるようになって、モテるようになります。

実際にレイルの生徒がモテるようになるのは、レイルという社会に属することでスーパー前向きマインドを植え付けられるからです。

 

さぁ、両親から離れ、一人暮らしをして、どこかの社会に属してください。

生涯の仲間を見つけて。

そうすれば、新しい出会いが自然と生まれるようになり、それは繋がり、広がり、いずれ素敵な女性と出会えるようになるでしょう。