恋愛のかけひきについて

恋愛におけるかけひき

 

カズ講師
カズ講師

今回は恋愛のかけひきについて解説したいと思います。

生徒(タクヤ)
生徒(タクヤ)

よろしくお願いします!

 

恋愛にかけひきは存在するのか?

恋愛にかけひきは存在するのでしょうか?

 

結論から言えば存在します。

ただ、かけひきなどは考えずに自然体で惹かれ合う恋愛方法の方が幸せになれますし、自然体の恋愛の方が身に付けるのも簡単な為、恋愛初心者の方にはかけひきをしない正道の恋愛方法を指導しているのですが、

上級者の方でより恋愛に精通したくてかけひきの仕方を学びたい方にはかけひきの仕方も教えています。

 

「かけひきって本当にあるの?」

「あるとしたらどうやるの?」

という質問を頂いたので今回はかけひきについて簡単に解説したいと思います。

 

※このテクニックは非常に強力なテクニックになるので絶対に悪用しないでください。

あなたが心から結ばれたい相手と両想いになるためだけにお使いください。

 

 

恋愛のかけひきとは

恋愛のかけひきとは押したり引いたりすることで相手のこちらに対する興味や好感を高めるテクニックのことです。

 

たとえれば、猫に対して猫じゃらしで遊ぶような感じです。

猫に猫じゃらしを完全に渡してしまうと猫はすぐに興味を失ってしまいますが、

かと言って猫が絶対に手に入らないように常に遠くへと避けている場合もやはり興味を失ってしまいます。

猫じゃらしを猫に近付け、猫が猫じゃらしを捕まえようとした瞬間に猫じゃらしをサッと引いて捕まえられないようにする…

「手に入りそうで手に入らない」

これが最も夢中になる状態であり、これを女性相手に行っていくのです。

 

ちなみに、これを感覚的に気付いていて実践している女性もいます。

小悪魔タイプの女子やあまり可愛くないのにモテる女子がまさにそうです。

また、キャバ嬢や頂き女子もこれを実践している女性と言えます。

 

 

恋愛のかけひきの仕方

それでは早速、実践の仕方を解説したいと思います。

 

駆け引きの仕組み自体は非常に単純で、

①押し ⇒ 猫じゃらしを近付ける

②引き ⇒ 猫じゃらしを遠ざける

です。

これを繰り返すことで相手の興味(気持ち)をどんどんと盛り上げていき、後は好きなタイミングで猫を捕まえるだけになります。

 

 

前提:あなたの価値

このテクニックの前提として、あなたに女性の興味を引くだけの価値や要素を備えている必要があります。

さきほどの「猫と猫じゃらし」の関係で言うと、猫じゃらしがそこらへんの雑草では上手くいきません。

「猫じゃらし」だからこそ成り立つのです。

 

ただ、駆け引きのテクニックによって魅力が何倍にも増幅されるため、元の価値はそれほど高い必要はありません。

このテクニックは「低い価値のものをあたかも高い価値があるかのように感じさせる方法」とも言える為、たとえば誰が見てもイケメンだとかお金持ちだとかである必要はなく、女性から見て「いいな」と思える程度の価値を見せることができれば十分になります。

実際に、猫じゃらしも猫にとってそれほど高い価値があるわけではない(生きるために必須のアイテムではない)ですが、それでも猫は必死になって追いかけますよね。

それと同じで「価値が高い男」である必要はなく、女性に「いいな」と感じさせることができればいいのですが、誰にでもいいところはある=いいなと感じさせることは誰にでもできるので、言ってしまえばこのテクニックは身に付けさえすれば誰にでも使えるということになります。

 

それではどんな価値をどういう風に見せればいいのでしょうか?

それを理解する為には「押し」と「引き」の仕組みについて理解する必要があります。

 

 

①押し

「押し」とは相手に対してこちらの価値をアピールしたり興味や好意を示唆することです。

これによって「手に入るかも」と思わせていきます。

 

ここで重要なことは「与えすぎない(強すぎない)」ことです。

与えすぎると「いつでも手に入る」「もう手に入ったも同然」と感じてこちらに興味を失ってしまいます。

その為、匂わせる程度の強度にすることが重要です。

 

イメージとしては、「好きです!」と言うと強すぎて相手は満足してしまう(引いてしまう)ので、

「もしかしたらキミのことが好きかも…」くらいの感じにします。

 

このあたりは感覚(経験則)が重要になってくるので何度も実践して身に付ける必要があるのですが、

わかりやすく言えば

興味があると感じる以上の強度 ~ 満足してしまう未満の強度

のアクションを実行していきます。

 

具体的な行動イメージで言えば「告白する」「言うことを聞く」などはやりすぎで、「褒める」「優しくする」ような感じです。

ただし、やり方によっても強度は変わってくるので、この行動例はあくまでイメージとして捉えてください。

(たとえば「褒める」でも「ベタ褒め」だと強度が強すぎるということです)

 

なお、アクションは種類(質)だけでなく回数(量)も重要で、

連続して行ってしまう(回数を多くしすぎる)と加算が積み重なって満足に達してしまう恐れがあるため、

満足のラインに近付いたらギリギリを維持するか「引き」を行って下げます。

 

 

②引き

こちらに高い価値が備わっている場合、たとえばこちらが超絶イケメンであったりする場合は押し(興味や好意を示唆する)の一辺倒だけでいいのですが、

こちらにそれほど高い価値が備わっていない場合は押し続けると相手は「いつでも手に入りそうだしもういいかな」となってこちらに興味を失ってしまいます。

そこで重要となるのが「引き」です。

つまり、相手が「手に入りそう」と思い始めた時に「あれ?やっぱりまだ手に入らなさそうだ…」と思わせるのです。

 

具体的には押しの逆である「興味の無さ」や「好意の無さ」を示唆します。

 

なお、これも押しの場合と同じくやりすぎる(強すぎる)と「絶対に手に入らないし諦めよう」となってこちらに興味を失ってしまいますので、適度な強度で行うことが大切になります。

 

イメージとしては、「キミには興味ないよ!」と言うと強すぎて相手は「ならいいや」と身を引いてしまいますので、

「興味はまだわからないなぁ」くらいの感じを与えます。

 

具体的な行動イメージで言えば「ディスる」「冷たくする」などはやりすぎで、「連絡回数を減らす」「そっけなくする」ような感じです。

 

 

駆け引きの長さ

駆け引きとは「低い価値のものをあたかも高い価値があるかのように感じさせる方法」であって「低い価値のものを高い価値にする方法」ではないのですが、

駆け引きを続けると相手には労力というコストが発生するので相対的にこちらの価値が高まり、これによって交際後にすぐにフラれてしまうということを防ぐことができます。

 

わかりやすく車でたとえれば、フェラーリの場合はフェラーリ自体の価値が高いため、フェラーリが手に入った後も大切にしやすいですが、

軽四の場合は軽四自体の価値が低いため、軽四が手に入ったら「やっぱりいらないや」と感じて雑に扱ったり手放したりしやすいですよね。

 

それと同じで、こちらに高い価値が備わっている場合は付き合った後も「一緒に居たい」と思われやすいですが、

こちらに価値が備わっていない場合は付き合った後で「やっぱこの男いらないかな」と思われてすぐにフラれやすいのです。

 

そこで有効になるのが「労力というコストを支払わせることによって相対的にこちらの価値を高める」ということです。

わかりやすく言えば「なかなか手に入らなかった」「手に入れるまでに相当苦労した」と思わせることで、「手に入れるまで苦労しただけの価値があるもの」という付加価値が発生するのです。

 

たとえば、軽四が簡単に手に入ると「やっぱりいらないや」となりますが、

その軽四を手に入れる為に相当苦労した場合、たとえば「日本を縦断したことでやっと手に入った」となれば、軽四を見る度に「日本を縦断したことで手に入った思い出の品なんだよなぁ」と大切にしたくなりますよね。

それと同じで、簡単に手に入れさせないことで「苦労して手に入れたから大切にしたい」と思わせることができるのです。

 

その為、駆け引きをする目的が「女性と交際すること(女性に好かれ続けること)」であり、かつあなたの現在の価値が女性にとってキープするほどの価値ではない場合は、駆け引きをあえて長くすることによって価値を高めることが有効になります。

 

 

駆け引きに必要な価値

それでは、いよいよ駆け引きに必要となるこちらの価値について解説したいと思います。

 

実は、極論的に言えばターゲットから見て「いいな」と感じることであれば何でもかまいません。

たとえば、一緒に居て楽しいだとか、仕事を真面目に頑張っているだとか、食べ方が綺麗だとか、そんなことでも十分な価値になります。

重要なことは「押す際にこちらの価値を認識している状態にする必要がある」ということです。

 

押されて嬉しくなるのは押してくる人物に価値があるからであり、つまりは価値を感じさせていなければ押しても相手の気分を害するだけになってしまいます。

わかりやすく言えば、美女に言い寄られたら嬉しいですが、不細工に言い寄られてもむしろ離れてほしくなりますよね。

それと同じで、こちらの価値を認識しているからこそ押しが有効になるのであり、押す際には相手がこちらの価値を認識した状態にする必要がある、ということです。

 

この際、こちらが「イケメン」である場合は相手は常にこちらの価値を認識することになるのでいつ押しても問題ないのですが、

たとえば前述の「一緒に居て楽しい」であれば、押す際に一緒に居て楽しいと感じさせる必要がありますし、

「仕事を真面目に頑張っている」であれば、押す際に仕事を真面目に頑張っている姿を見せる必要がありますし、

「食べ方が綺麗」であれば、押す際に一緒に食事をして食べ方が綺麗であることを認識させる必要があります。

 

このように、押す際には必ず価値を認識した状態にする必要があり、

こちらが価値を常時示唆できない場合は「押す前にこちらの価値を認識させる必要がある」ということになります。

 

 

おわりに

いかがでしたか?

今回は恋愛のかけひきの仕方について解説しました。

悪用を避けるために概要しか紹介していませんが、駆け引きは非常に強力なテクニックであり、

このテクニックをマスターすることができれば自分に自信がない男性でも美女と付き合えるようになりますし、高根の花のような美女でも虜にすることができるようになります。

 

もしあなたにどうしても付き合いたい女性がいたり、意図的に美女と付き合えるようになりたいのであれば、このテクニックを磨いてみるのも良いかもしれません。