相席バー・相席ラウンジ・相席居酒屋攻略

 

相席系で付き合うことは可能か?

 

相席の女性の多くはそっけなく、食事が目的で恋愛目的ではない女性ばかりだから相席で出会って付き合うのは難しいんじゃないかと思っているかもしれません。

しかし、実際には相席にいる女性の9割は恋愛目的で来ています。(無意識も含む。そもそも本能的にはオスとしての条件に相当すれば必ず反応する)

ただ、興味のない男性に対してはそっけなくしたり「食事が目的」と言うことで男性が席替えすることを狙っています。

つまり、もしあなたが「そっけなくされる」「食事が目的のように思える」のであれば、それはあなたに興味がない=異性としての価値を感じていないからです。

 

今回はそんな状況を打開し、相席で女性に好かれる方法を解説したいと思います。

意識が高いレイルの生徒ほど相席で出会った女性と付き合えるようになることを重視していますが、それは恋活アプリと違ってすぐに実物を確認できるため「写真と自己紹介を作って…いいねをもらって…マッチして…メッセージして…実際に会ってルックスを確認して…」なんて無駄な時間がなく、最速最短で美女と出会い付き合うことができるからです。

つまり、相席で出会った美女に好かれることができるようになれば、簡単に美人の彼女を作ることができます。

 

「相席に来るような女性って性格的にどうなの?」

と考える男性もいるかもしれませんが、

女性は友達・職場の上司・同僚などの付き合いで来ている場合も多く、本来は行くつもりもないという女性も多いので、普通に付き合っていくことができます。

また、どうしても気になる場合はまずは相席の女性と仲良くなり、その後に女友達や職場の同僚などを紹介してもらえば出会いはいくらでも広げることができます。

 

 

 

相席の種類と選び方

 

まずは相席の選び方について解説します。

実際の店舗は地方も合わせると無数にあるため、具体的な店舗名は挙げずに選び方のポイントを説明します。

 

相席を選ぶ際の大きなポイントは2つで

・個室ではなく大部屋になっている

・VIPルームがない

になります。

 

個室ではなく大部屋になっている

 

個室や半個室の相席もありますが、できるだけ大部屋で他人が見える相席を選びましょう。

場面における恋愛のしやすさで言えば個室になりますが、恋愛初心者は前提として場面で勝負しようとするのではなく数日をかけること、

また、そもそも相席した女性が好みのタイプでなければさっさと席替えした方がいいため、来店している女性の人数が多い方が良いのですが、個室の相席は女性の人数が確認しにくいため、来店客が見渡せる大部屋がオススメです。

 

自分が相席できる人数は20分に1人としても1時間で3人、2時間滞在したとしても6人程度になるため、お店にいる女性の人数が少なくても問題なさそうに思えますが、実際には女性の人数が少ないとスタッフに席替えを遅らされたり、女性がついていない時間が発生したりして時間効率が悪くなったりします。

そのため、大部屋かつ女性が多く男性が少ないお店や時間帯を狙って入店しましょう。

また、後ほど詳しく解説しますが、連れ出しする為にも落ち着けてしまう個室ではなくあえてあまり落ち着けない大部屋の方が都合がいいのです。

 

なお、地方の小さな相席では個室の相席しかなかったり、女性の人数が少なかったりしますが、その場合はなるべく近くの都会まで出るようにしましょう。

(完全な地元で彼女を作りたいという感覚の男性には、そもそも相席での出会いは向いていません)

 

 

VIPルームがない

 

もう1つのポイントが「VIPルームがない相席」にすることです。

相席によってはVIPルームやVIP席なるものがある相席があります。

ですがこのVIPルームがクセモノです。

VIPルームがある相席では、美女はVIPルームに行くようにスタッフに声をかけられるので、普通の席での美女遭遇率が下がってしまいます。

また、VIPルームを利用する男性の半数は性格が終わっているので、それによって美女は嫌な思いをして早急に帰ることになります。

そのため、ただでさえ少ない美女がより少なくなってしまうのです。

 

「逆にこちらがVIPルームを使えば美女に出会えるのでは?」

たしかに、VIPルームを使う側になれば美女に出会いやすくなります。

しかし、「VIPルームにいる男性=お金を持っている男性」というイメージを勝手に持たれてしまうのでその後の付き合いで羽振りをよくしなければならず、VIPルームで出会った女性は付き合っていくことが難しくなってしまうのです。

なのでVIPルームのある相席は基本的にはオススメできません。

(VIPに普通に入れる経済力の男性は、相席ではなくもっと美女と付き合う効率の良い出会い方がオススメです)

 

 

相席での立ち回り

 

実際に向かう相席の店舗についてはインターネットを使ってあなたのお住まいの地域で探してみてください。

また、相席の料金システムなど1度行けばわかるようなことはここでは解説しません。

ここからは「相席に数回行ったことがあるけれど女性に好かれることができない」という男性向けに、相席の女性の攻略方法を解説したいと思います。

 

 

店に行く前の準備:男友達

 

相席において最も重要になるのは一緒に行く男友達の存在です。

これはナンパや合コンでも言えることですが、一緒に参加する男性は不細工の方が自分が引き立つとかトークが下手な方が自分が美味しいところを持っていけるなどと考える人がいますが、実際にはその逆で、一緒に参加する男性の質が高いほど恋愛は簡単になります。

相席でもナンパでも合コンでもそうですが、女性側が一人だけ可愛い場合と全員が可愛い場合ならどちらの方が盛り上がりそうでしょうか?

後者ですよね。

女性からしても1人だけいい男よりも2人ともがいい男の方が良い気持ちになれます。

また、仮にあなたがイケメンでなくても、あなたがイケメンと一緒に居れば「イケメンと友達=すごい人」と思ってくれて女性の反応がよくなります。

なので、相席に一緒に行く男性はできるだけレベルの高い男性と一緒に行くようにしましょう。

 

なお、あなたのレベルが低ければ本末転倒ですし男友達に迷惑をかけることにもなるので、必ずあなたも自分を磨くようにしてください。

 

※レイルの恋愛講座では恋愛において重要な要素を結論も含めてサラッと書いていますが、たとえばこの「男友達」の重要性1つを解説するとしたら普通は数ページ以上を使ってしまうくらいに恋愛において非常に重要な要素になります。なので、男友達の質には本当に気をつけてみてください。いい男友達を作ることができれば人生勝ち組になれると言っても過言ではありません。

 

 

席に着く前の立ち回り

 

「席に着いて、軽く挨拶して、ドリンクを注文して、乾杯して…トークの準備は整った!さぁ、ここからが勝負の始まりだ!」

恋活アプリでの出会いでもそうですが、多くの男性は席に着いてから、それどころか、会話が始まってからが勝負だと思っています。

ですが、これは大きな間違いです。

生物学的に言えば、相手が刺激を受けた瞬間から反応は始まっています。

人間の感覚的に言うとすれば、「女性がこちらの姿を初めて目撃した瞬間」から勝負は始まっています。

なので、たとえば入店時に見られていたならそこから始まってます。

ただ、初心者がそこまで細かく考える必要はないので、勝負は「店内に入り、席が決まってそこに向かう瞬間から」と考えると良いでしょう。

 

あなたが女性のいる席に向かうと、あなたの存在に気付いた女性は無意識的に審査を開始します。

あなたのルックス、服装、歩き方、視線、ファーストコンタクト、席の座り方、座る場所(女性との距離)など、様々な要素を審査します。

そして席に着いてからも姿勢、話し方、身振り手振り、言葉のチョイスなどを審査します。

 

審査と推測について

人間はその人の有するそれぞれの要素からその人の性格や経験などを推測している。

たとえば、ルックス(顔)=顔の大きさ、顔の形、髪型、髪色、髪の毛の量、髪の毛の質、目の大きさ、目の形、目の位置、眉毛の量、眉毛の質、眉毛の形、眉毛の位置、鼻の大きさ、鼻の形、唇の大きさ、唇の形、唇の色、歯の大きさ、歯並び、歯の色、肌の質、筋肉の付き方、できものや怪我の具合などを見て、

その人のこれまでの経験や現在の性格などを推測している。

わかりやすく言えば、顔や体型を見て「あの人は優しそう」「あの女性は上品だけど冷たそう」「あの男性はイカツイ顔してるからたぶん喧嘩っ早い性格だろうな」などと感じるのは、その人の顔の様々な要素を見て総合的に判断しているからになる。

そして、一度そういう風な推測をした後にそれを裏付ける証拠が見つかるとそうであると思い込むようになる。

その為、最初から良いイメージを作られる要素を備えつつも、それを証明する立ち回りを行うことが重要になる。

 

なので、女性と接する際は常に「審査されている」ということを意識して立ち振る舞うようにしてください。

ルックスについては「髪型について」など、基本的な要素については他のページで解説しているので、ここでは相席に必要なことだけ解説していきます。

 

次の席に移動を開始してから席に着くまでの立ち回りの正解としては、

男友達と楽しそうに会話しながら堂々と席に向かい、女性と目が合ったら軽く微笑んでさわやかに挨拶しましょう。

 

 

席に着いてからの立ち回り

 

コミュニケーションは少しの身体の動きや声の出し方によっても与える印象が大きく異なってくるので文章で表現するのは不可能に近く、

また、恋活アプリで出会った女性には恋活アプリで出会った女性に好かれるコミュニケーション、

相席で出会った女性には相席で出会った女性に好かれるコミュニケーションなど、場面に合わせたものが重要になるため、

ここで中途半端に説明してあなたに誤解を与えてしまって余計に悪くなっては困るので、あえて解説しません。

(恋愛におけるコミュニケーションの効果については「コミュニケーションについて」で解説しています)

 

なので、ここでは立ち回りだけ解説します。

相席における最も理想的な形はテーブルの全員(男友達と2人で行く場合は女性2人を合わせた4人)で仲良くなることです。

モテない男性ほど隣に付いた女性と2人だけで会話しようとしますが、せっかくの魅力である「友達との仲の良さ」を活かすことができず、女性から見ても違和感しかないので余計に好かれにくくなってしまいます。

それに対し、グループで会話すれば女性に仲間意識が芽生えやすくなり仲良くなりやすいですし、後日遊びに誘った場合でも誘いに乗ってくれやすくなります。

なので、基本的にはグループ全員で喋ってグループで仲良くなるということを心がけましょう。

 

(本講座は初心者向けになります。中級者や上級者は立ち回りが異なります)

 

 

連れ出しかロール

 

相席に行く場合は先に目標を決めておきましょう。

「良い出会いがあったらいいな…」

なんて意識では、ほとんどの場合で1人の番号すらゲットできずに終わります。

それでも何十回も行けばそのうち1人くらいは良い人が見つかるかもしれませんが、それだと時間とお金の効率が悪すぎるので合コンした方がいいでしょう。

相席に行くからには相席のメリットを最大限に活かした目標を設定することが大切です。

 

では、どんな目標を設定するのが良いのでしょうか?

オススメは「ターゲットを1人にしぼって確実に仲良くなる」か「番号を集めまくる」です。

 

 

1人と確実に仲良くなる

 

初めて着いた席「うーん…ハズレってほどでもないしとりあえず話すか…」

数時間後「あ、いつの間にかもうこんな時間か。そろそろ帰るか…。番号交換だけしとこうかな」

翌日「ありがとう。昨日は楽しかったね。次は2人で食事でも行かない?」

後日「あれ?連絡が途絶えた…」

 

こんなことになっていませんか?

 

まず大切なことは、どんな女性とも全力で接するということです。

「適当に、あわよくば」みたいな精神では全てが中途半端になってしまいます。

それなら、「絶対に番号をゲットしてやる!」くらいの気持ちで臨んだ方が成功確率は上がりそうですし、たとえダメでも気付きや学びがあります。

なので、どんな女性でも全力で接するように心がけてください。

 

「と言っても微妙な女性は本気で相手できないよ…」

 

それなら本気で相手できる女性だけ相手にしましょう。

微妙だと思ったらすぐに席替えしましょう。

ターゲットが決まるまで席替えを繰り返し、ターゲットが決まったら全力で相手する。

そうすればお金も時間も無駄にならないし、冒頭のような虚無感もありません。

 

これは精神論や確率論とかではなく、成長の仕組みを考慮した考えです。

「ターゲットを決めた方が後悔しない」と言っているのではなく、「ターゲットを決めて実践した方が気付きや学びが多くなる」ということです。

今のレベルで目の前のターゲットと仲良くなることよりも

この先成長したあなたが未来のターゲットと仲良くなることの方がより現実的だからです。

 

話を戻して、最初に「絶対に仲良くなりたい女性」を探しましょう。

見つかるまでは席替えしましょう。

仲良くなりたい女性を見つけたら、その女性と仲良くなることを目指して行動していきます。

 

まず、恋愛における前提として、異性として好かれる為には必ず「男としての価値」を見せる必要があります。

しかし、恋愛初心者は最初から男としての価値を見せていく立ち回りを行うことは難しいので、

それよりもまずは仲間として認めてもらい、その後に付き合いの中で男としての価値を示唆していくのが得策になります。

 

中級者、上級者

初対面~2時間以内に男としての価値を示唆し、仲間として認めてあげる

 

初心者

初対面~2時間以内に仲間としての条件を示し、場所を移したり日にちを変えたりして付き合いの中で男としての価値を示唆していく

 

※身体の関係を迫るのは相手が抱かれてもいいと感じるラインをクリアしてから。こちらが与える価値の具合や個体(女性)の感覚によって異なるが、基本的には3日以上かつ10時間以上と考えるとよい。なお、上級者になれば出会って20分の方法もある。

 

 

わかりやすく言えば、初対面の際にかっこつけるのではなく、フレンドリーに接してグループで仲良くなりグループで遊ぶ中で異性として好かれることを目指す、ということです。

この際に有効となる手段が、相席で仲良くなった後、何らかの口実を付けて場所を変えることです。

たとえば、

「うどんが食べたいから一緒に食べに行こうよ」

「みんなでダーツしに行かない?」

「今から公園で花火しようよ」

などと言って相席から連れ出し、別の場所に移動します。

こうすることで相手の中で「相席にいるたくさんの男性のうちの1人」から「新しくできた友達」に昇格し、後日連絡がつきやすくなるのです。

 

 

番号を集めまくる

 

相席から連れ出して別の場所で相手を楽しませることができれば後日に繋がる確率もグンと上がります。

1人だけを狙う場合はこの方法がオススメなのですが、

この方法だと場面でのアドリブ力が必要であり、また1回のチャレンジに時間がかかってしまう為、

場面でのアドリブが苦手でキチンと準備してから実行したい男性や、質よりも成功確率を上げたい男性の場合はターゲットを1人に絞るのではなく番号集めに徹することが得策です。

「席について20分ほどトークして仲良くなったら番号を交換して席替えをする」ということを相席に居るあいだ繰り返すことで、たくさんの女性の番号をゲットすることができます。

 

この際に気をつけなければならないことは、必ず「次に繋がる要因を与える必要がある」ということです。

適当に会話してただ番号を交換しても相手がよほどこちらのことを気に入らない限りは後日連絡がつかなくなります。

その為、相手と番号交換する際には相手が後日こちらと連絡をとりたくなる「メリット」を与えておく必要があります。

 

理想は相手がこちらを異性として好きになり自ら連絡をとりたいと思うことですが、これができないことを前提とした場合、

相手がこちらと連絡をとりたくなるメリットとして与える理由でオススメなのは「合コン」と「バーベキュー」です。

「めっちゃイケメンの友達呼ぶから、今度44か55くらいで合コンしようよ」

「来月友達とバーベキューしようと思ってるんだけどよかったら参加しない?イケメンの友達も呼ぶから出会いもあるかもよ?」

のような感じで合コンやバーベキューに誘って番号交換することで連絡がつながりやすくなります。

 

ただし、このように誘った場合は必ず言ったこと(合コンorバーベキュー)を企画し、それに誘うようにしましょう。

恋愛初心者がよくやるミスが、合コンやバーベキューに誘って番号交換したにも関わらず

「この前はありがとう!よかったら今度2人でご飯行かない?」

などと言ってふたりきりで会うことを提案することです。

これをすると十中八九連絡がつかなくなります。

なぜなら、女性からしてみれば「合コン(バーベキュー)は口実で本当は最初から2人きりで食事に誘うことが目的だった=嘘つき」と感じるからです。

こちらのことを異性として興味がある場合は嘘でも何でもいいので連絡はつながりますが、こちらに興味がない場合は連絡が途絶えてしまってチャンスを失ってしまうので、必ず誘った内容を実行するようにしましょう。

そうすることで「信用できる人」となり、次回からは誘ったことに参加してくれやすくなるでしょう。