恋愛基礎講座4:女性に好かれない理由と解決方法

女性に好かれない理由

 

 

性に好かれない男性は何故好かれないのか?

その理由を理解する為には、恋愛の仕組みと女性の恋愛の仕方を知ることが非常に重要になります。

 

女性には「共通する好き嫌いの要素=本能」「個人の好き嫌いの要素=価値観」があります。

 

たとえば、あなたは若い女性とおばあちゃんではどちらの女性と付き合いたいでしょうか?

もちろん「若い女性」ですよね。

おばあちゃんの方がいいという男性は百人に一人もいないでしょう。

なぜなら男性は本能的に若い女性を求めるからです。

 

では、あなたが好きな女性と、あなたの友達が好きな女性は同じでしょうか?

ほとんどの場合で違う女性だと思います。

これは個人個人によって人生経験、つまりは好み(価値観)が異なるからです。

 

それと同じで、女性も本能的に不潔な男性より清潔な男性を好みますが、木村さんが好きな女性もいれば田中さんが好きな女性もいます。

つまり、「共通する好み」と「個人的な好み」があるのです。

 

「共通する好み」については「恋愛の仕組み」「恋愛における3つの段階」で、「個人的な好み」については「女性の恋愛の仕方」でも説明していますのでそちらも合わせてご覧ください。

 

 

女性に共通する好みと嫌悪

では、女性が共通して好む要素、嫌う要素とは何なのでしょうか?

「恋愛の仕組み」で恋愛のしくみについて学ばれた方ならもうお気づきのことでしょう。

それは「仲間としての条件」「男としての価値」「夫としての条件」の要素のうちのマイナス要素になります。

理論自体はすごくシンプルなのですが、それに当てはまる要素となればたくさんのケースがある為、理解しやすいように理論だけでなく実際の例も合わせて紹介していきたいと思います。

 

 

まずはおさらいとして「仲間としての条件」から簡単に説明していきます。

「仲間としての条件」とは人間が他の生き物と出会った時に仲間かどうかを判別する要素です。

 

たとえば、仲間としての条件の1つに「距離」があり、

遠いと「他部族」や「敵」を表すので「仲良くなれなさそう」と感じ、

近めの距離だと「部族の仲間」を表すので「仲良くなれそう」と感じます。

(ただし、近すぎると攻撃できる距離となる為、まだ信用していない人が近付きすぎると「ヤバい(危険)」と感じる)

 

実際の例で言うと、あなたが父親に職場の同僚の男性を紹介された時、その男性があなたから5mくらい離れたらどうでしょうか?

「え、遠くない?」と感じますよね。

 

では、あなたの父親があなたに同僚を紹介した際、その男性が握手をしてきたらどうでしょうか?

「良い人そう」と感じませんか?

 

では、あなたの父親があなたに同僚を紹介した際、あなたの顔に相手の息がかかるくらいめちゃくちゃ近づいてきたらどう思うでしょうか?

「怖っ!」と感じて思わず身を引いてしまいますよね。

 

これらは極端な例ですが、実際にはたった数cmの距離を前後するだけでも「ちょっと近くない?」「ちょっと遠いな」などの違和感(不快感)を与えてしまう為、適切な距離をとることが重要になってきます。

 

この際、身体の距離だけでなく、目線、表情、身振り手振り、会話内容などによってその距離感であることを示し認識させる必要があるため、出会って一瞬で距離を縮めるテクニックは恋愛初心者には難しいので距離を縮める方法は後回しにして、事前に改善できる要素から先に改善していくことが得策です。

 

その1つが「危険性」です。(「仲間としての条件」の「特殊要素:危険性」)

人は「この人に近付くのは危険」と感じると、一定の距離を保とうとします。

この「危険性」は暴力的なことだけを指すものではなく、病気や敵を作るリスクなどのあらゆる危険の意識を指します。

 

たとえば、あなたが電車内で軽く咳をした時、近くにいた女性に嫌な目で見られたことはありませんか?

あなたが風邪をひいているわけではなく、ただ喉が渇いたりホコリっぽくて軽く咳をしただけでも嫌な顔をされたと思います。

咳をすると「病気を持っている可能性があり、それをうつされる危険性がある」と感じるので無意識にその人を敬遠しようとするのです。

なお、一般的に「清潔感」と言われているものは、実は「病気にさせられる危険性の低さ」を表しています。

だから清潔感は大切なのです。

(なお、実際に清潔かどうかよりも、清潔であると感じさせることが重要になる)

 

仲間としての条件 特殊要素:危険性

・不潔要素(一般的には清潔感が無いなどと言われる)

ボサボサの髪
フケ
目ヤニ
鼻毛が伸びている(汚い環境にいることを示唆)
唇の荒れ
歯に何かついてる
口が臭い
無精髭
肌荒れ
アカ
衣類や持ち物の汚れ
など

 

・病気を持っていることの示唆の一例
(つまり不快に感じさせる要素。なお、仲間と認識された後は心配してくれるようになる)

目の充血
肌の変色
咳をする
身体を掻く
くしゃみをする
鼻水をすする
鼻をほじる
ゲップする
つばを吐く
タンを吐く
嘔吐する
鼻血を出す
湿疹
ニキビ
そばかす
アザ
ホクロの数が多い
大きいホクロがある
ワキガ
など

 

余談:劣化について

劣化には2種類の意味があり、1つは「男としての価値」の「生命力」の低下を連想させるために価値が低いと感じさせやすくなり、

もう1つは仲間としての条件の「類似性」によって若い女性に「年齢的に遠い=感覚が合わない」と感じさせてしまうので仲良くなりにくくなります。

 

・劣化を示す要因

ハゲ、薄毛
白髪
毛の痛み
シワ
など

 

余談:年齢について

30代以上の男性が若い女性と付き合いたい場合、外で出会って「何歳ですか?」と聞かれ「37歳だよ」などと答えた瞬間に「年齢的に恋愛対象外」と思われて一瞬で恋愛対象から外されてしまうことはよくあります。(男としての価値の生命力や仲間としての条件の類似性、マイルールなどによるもの)

かと言って「28歳だよ」などと嘘をつくと、後で発覚した際に信用を失って嫌われてしまいますし、そもそも相手を騙そうとするのは詐欺にあたります。

ではどうすればいいのかと言うと、答えは「年齢を言わない」です。

女性は好きになった男性であれば、たとえ何歳でも気にしないのですが、恋愛対象になるかどうかを見極める段階であれば年齢の条件から外れた時点で対象外にされてしまいます。

そこで、相手がこちらを好きになるまでは上手くはぐらかし、相手がこちらを好きになってから年齢を打ち明けるのです。

そうすれば年下の女性とも付き合うことが可能となります。

 

 

「仲間としての条件」にも好かれる要素と嫌われる要素があるのですが、「男としての価値」にも好かれる要素と嫌われる要素があります。

たとえば、男としての価値の1つに「生きる意思」があり、その男性が「前向き」だったり「ポジティブな発言」をしたりすると本能的に「生きる意思」が感じられて魅力的に見えます。

それとは逆に、マイナスな発言、ネガティブな発言、不満を言う、文句を言う、ウジウジする、投げやりになる、卑屈になるなど「後ろ向き」だと「生きる意思がない(種に相応しくない)」と感じられるため、異性としてとても嫌われやすくなります。

 

男としての価値①生命力の逆要因

・マイナスな発言の一例

「どうせ無理」
「世の中クズばっかり」
「ヤンキーは少しいいことをしただけでよく見られて真面目な俺は少し悪いことをするだけでめちゃくちゃ悪く見られる」
「嫌い」
「キモッ」
「どうでもいい」
「勝手にしてくれ」
「疲れた」
「面倒臭いなぁ」
「そんなこともわからないの?」
「ポイ捨てするなんて人として終わってる」
「税金泥棒」
「この店、めっちゃ汚くない?」
「このラーメン、めっちゃ不味い」

 

男としての価値①生命力の前向き

・ポジティブな発言の一例

「いいね」
「それはいいアイデアだね」
「さすがだなぁ」
「みんな絶対いい人だよね」
「好き」
「できるよ」
「頑張ろう」
「すぐやろうよ!」
「大丈夫!」
「最高だね!」
「素敵ッス」
「ナイスゥ~!」
「やった!」
「このお店雰囲気いいよね」
「これ、めちゃくちゃ美味しくない!?」
「幸せだなぁ!」

 

余談:正論について

男性は「正論=良いこと」だと思ってしまう人が多いですが、現実的な問題として正論であるかどうかなどは重要ではなく、重要なことは相手に好かれるかどうかであり、嫌われるのであればたとえ正論でも言うべきではないのです。

自分の価値を下げて相手を不快にするような正論はその場限りの自己満足の為の自慰行為に過ぎないので、心の中にしまっておきましょう。

 

余談:批判について

批判は基本的にはマイナスになりますが、使い方次第ではプラスにもなります。

たとえば、「あの人、食べ方汚くない?」「あいつ、めっちゃ嫌なヤツだよ」「あいつダサいなぁ」などの他人に対する批判は「仲間としての条件」の「特殊要素:危険性」の「敵を作るリスク」にあたり、「男としての価値」の「①生命力」の逆要因の「後ろ向き」でもある為、女性にとても嫌われやすくなります。

しかし、「あ~、わかるわ。あの人ってそううところあるよね」のように批判によって相手が共感したり、同じ意識を持っていたりする場合は「仲間としての条件」の「①類似性」に当てはまる為、逆に絆が深まります。

一般的に「共通の敵を作ると仲良くなれる」というのも「仲間としての条件」の「類似性:同じ意識を持っている」に当たる為、仲良くなることができるのです。

つまり、「危険性」や「後ろ向き」に相当すると感じさせると嫌われ、「類似性」に相当すると感じさせると仲良くなることができるのですが、類似性を感じさせる為に狙って使うことは少し難しいので、基本的には「批判しない」ことが有効です。

 

 

女性に好かれない理由は複数ある

女性の嫌う要素について説明しましたが、基本的には複数に当てはまっている為、それら全てを改善していく必要があります。

 

たとえば、あなたがとある女性と出会ったとします。

顔はすっぴん髪の毛はボサボサ身体はぽっちゃり体型で、服装はあり合わせの服靴は汚れていて携帯の画面はバキバキな、明らかに怠惰が見てとれる女性だった場合、あなたはどう感じるでしょうか?

「うわ~。人生捨ててるな。こんな女性とは付き合えそうにないな…」

 

では、同じ女性と次に会った際、化粧はしているけれど髪の毛はボサボサ身体は少し痩せて普通体型になっているけれど服装は前回に会った時と全く同じ携帯はやはりバキバキであればどうでしょうか?

「うーん。やっぱりちょっと無理かな…」

 

このように、悪い部分がいくつか改善されていたとしても、人は悪いと感じる部分があると恋愛対象から外そうとします。

同じように、女性も出会った男性が以下のような要素を持っていれば「気持ち悪いから付き合うのは無理かな…」と思うのです。

 

女性に嫌われる悪い要素の一例
フケが付いている
爪が伸びている
目ヤニが付いている
鼻毛が出ている
髪の毛をセットしていない
服装がダサい
服や靴が汚れている
女性が望んでもいないのにウンチクを語る
女性の言うことを否定して正論を語ろうとする
女性からの質問には答えだけで会話を広げようとする姿勢が無い
女性の胸をチラチラ見る
姿勢がだらしない
なよなよしている

 

その為、悪い部分は全て改善していくようにしましょう。

 

 

彼女を作れるようになる為の2つのポイント

悪い部分を改善していくにあたり、重要なことが2つあります。

それは「①自分を客観視する」ということと「②正しい恋愛を知る」ということです。

 

人は他人の事はよくわかるのに、自分のこととなると全くわかっていない生き物です。

たとえば、誰かから不満や悪口、マイナスな発言を聞いた時、「いや、お前もそれに当てはまってるよ」と感じたことはありませんか?

誰かが「マナー悪すぎ」と言っているのを聞いて「いやお前も人のこと言えないだろ」と感じたり、友達から「あいつって人の悪口言うらしいよ。最低だよね」と言っているのを聞いて「まさに今、同じことをしてるんだけどね…」と思ったり…

本人が自分の悪いところに気付かないなんてことはよくあります。

 

女性に好かれない人は「自分の悪い部分がわからない=自分を客観視できていない」可能性が高いのです。

 

実は先ほど紹介した「女性に嫌われる悪い要素の一例」も、レイルの生徒の1人が彼女を作れるようになる前に持っていたマイナス要素でした。

彼は指導に申し込む前、女性に好かれない状態を自力で解決しようと試み、ネットで女性に好かれない理由を検索しました。

いくつかの恋愛サイトを確認していると、「女性は目力がある男性を好む」「周囲の目を気にせず自由奔放にマイペースに振る舞う男らしい男性を好む」と書いてあったので、「自分には目力がないし、周りに気を使うようにしてしまっているから、そういうところがダメなんだろうな。もっと目に力を入れて周囲に気を使わずに自分の好きなように振る舞ってみよう」と考え、そのように行動するよう心がけました。

その結果、女性に「目が怖い」「協調性が無い」「空気が読めない人」などと思われて余計に嫌われるようになってしまいました。

(なお、女性と恋愛をするにおいて目力は必要ありませんし、周りに気を使うのも適度に必要な「社会性(協調性)」であり、悪いことではありません)

 

彼は自分の悪い部分が客観視できておらず、また、間違った回答を自分に必要な改善だと思い込んでしまったために、余計に悪化するという最悪の結果になってしまったのです。

そして彼はどうしていいかわからず、レイルの指導を受けることに決めたそうです。

指導では彼の普段の様子を見たり彼の女性に対する接し方を見たりして悪い部分を把握し、それらを改善していきました(先ほどの「女性に嫌われる悪い要素の一例」もそれにあたります)

すると、たったの2週間で彼は女性から嫌われることがなくなったのです。

(その後、3ヶ月の指導の中で彼はたくさんの女性と出会い、ついには年下の可愛い彼女を作りました)

 

もしあなたが独力で彼女を作れるようになりたいなら、このサイトで正しい恋愛を学び、自分を客観視して本当の恋愛に照らし合わせていくことが大切です。

 

 

正しい恋愛を学ぼう

あなたが女性に好かれる為には正しい恋愛を学ぶことが本当に大切です。

算数でも九九(掛け算の基礎)を知っていなければ、11×8といった応用問題を解くことができませんよね。

それと同じように、恋愛の仕組みや女性の恋愛の仕方を知らなければ、何故女性に嫌われてしまうのか、どうすれば女性に好かれるようになるのかがわかりません。

そして、算数と違って恋愛は非常に奥が深い為、「答え(正しい恋愛の仕方)」がほとんど出回っていません。

その為、多くの人は間違った恋愛情報を鵜呑みにして失敗してしまっています。

間違った恋愛術を実践すれば逆効果になって嫌われてしまう恐れさえあります。

 

もしあなたが本気で恋愛を成功させたいのであれば、おそらく世界で最も正確な恋愛理論を紹介しているこのサイトで正しい恋愛を学んでください。

このサイトに書かれている恋愛理論が本物であることは、世界中の生物学者も恋愛マスターたちも認めています。

あなたもこのサイトで正しい恋愛を学び、あなたの最高の人生の為に役立ててください。

 

恋愛の構図となる「恋愛の仕組み」についてはこちら

恋愛の流れとなる「恋愛における3つの段階」についてはこちら

「女性の恋愛の仕方」についてはこちら