女性に愛されるには

 

 

女性に好かれる方法

 

女性に好かれると言っても、「友達」として好かれることと、「恋愛対象」として好かれることと、「彼氏」として好かれることは違います。

これらを恋愛理論で説明すれば、それぞれ「仲間としての条件」に当てはまっているかどうか、「男としての価値」を十分に示唆できているか、「夫としての条件」に当てはまっているかどうかであり、

たとえば、女性と仲良くなれても恋愛対象として見てもらえないとか、女友達に異性として好かれたいのに好かれないとか、そういう場合は「仲間としての条件」に当てはまっているけれど「男としての価値」を示唆できていないからであり、

接点の途中からでも男としての価値を示唆していけば、女友達に異性として好かれることは可能です。

 

このように、恋愛理論を理解できていれば恋愛は自由自在なのですが、各条件や価値の詳細は一般向けのこのサイトでは紹介していない(一部のみ紹介)ので、なんとなくイメージはできても具体的にどうしていいかがよくわからないと思います。

そこで、今回は「女性に好かれ続ける方法」をわかりやすく説明したいと思います。

 

結論から言えば、人間性を身に付ければ自然と女性に好かれるようになります。

 

 

人間性とは何か?

 

生き物において最も重要なことは生き延びる事であり、その為に「資源」「配偶者」「危険を減らすこと」が重要になりました。

そこで、一部の動物は「群れ」を成しました。

群れの形や意味はそれぞれの動物で異なるのですが、

群れの中で最も魅力的なオス(メス)は、自身が生き延びることに長けているだけでなく、仲間を生き永らえさせる存在でした。

 

たとえば、ゴリラのリーダーはオスですが、オス同士の争いに勝てる強さを身に着けているだけでなく、群れの仲間に常に気を配り、移動の際は最も危険な先陣を切り、留まる際は子供たちと遊び、見守りました。

たとえば、ゾウのリーダーは年老いたメスですが、身体が大きく力が強いだけでなく、経験から良いエサ場や水場を知っていて仲間をそこに導いたり、仲間が襲われている時に助けたりしました。

 

つまり、「生きる力」と「仲間を想う心」の両方を兼ね備える個体は、仲間たちから好かれ、資源や配偶者に恵まれ、より良く、より長く生き延びることができるのです。

 

人間の世界でわかりやすく言えば、「生きる力」が高く「仲間を想う心」を持っている人は尊敬することができるので老若男女問わず好かれることができ、結果として女性にモテるようになります。

この「生きる力」と「仲間を想う心」を総じて「人間性」と言います。

 

人間性の詳細はこれから説明しますが、高い人間性を備えることで女性に好かれることができるようになる、ということです。

 

 

人間性の基本

 

人間性としての特徴は全部で12つあるのですが、その全てを学んでも身に付かなければ意味がないので、

ここではすぐに実践できて効果の高い3つを紹介します。

 

実際に、人に好かれる人は必ずと言っていいほどこの3つが備わっていますし、

モテない男性はこの3つのうちのいずれか(もしくは全て)が欠けています。

 

 

「前向き」

 

前向きとはどんなことであっても良い方向に受け止めるということです。

たとえ嫌なことがあってもマイナスやネガティブに考えず、プラスやポジティブに考えます。

多くの人は嫌なことがあったらマイナスに考えたりネガティブに考えて、文句や不満を言ったり卑屈になったりします。

たとえば、弟が置いている荷物を誤って蹴ってしまい、痛い思いをした時、「なんでこんなところに置いてるんだよ!さっさと片付けろよ!」と文句を言います。

そこに置いているのは何か理由があるのかもしれませんし、注意するにしても言い方を考えなければなりません。

「嫌なことがあったから嫌な言い方をしてもいい」なんてことはないのです。

 

最も重要なことは、自分がより良く生きることであり、その為に重要なのは仲間を作ること、敵を作らないことです。

文句を言って相手を嫌な気持ちにすることは悪手でしかありません。

それよりも前向きに考えることで、自分がより良く生きることができますし、味方が増えて敵を作りません。

「もしこれが釘とかだったら大けがするところだったし、道路でつまづいていたら車にはねられる命の危険もあった。でもこれで足元がちゃんと見えてないことがわかったから、気を付ける良いきっかけになったなぁ」

こんな風に考えられる人は、みんな大好きになりますよね。

 

 

「思いやり」

 

思いやりは相手の気持ちを考えて良いふうに計らってあげることです。

モテない人ほど自分の利益を優先し、他人の気持ちなどはおかまいなしです。

お年寄りに席を譲ろうなどとは考えもせず、寝たふりをしてやり過ごそうとします。

そのクセ、可愛い子を見ると席を譲ろうかと考えたりします。

席を譲られた女性は「まぁ優しい!素敵!こんな男性と付き合いたいな」などとは微塵にも思いません。

「うわぁ。可愛いからって露骨に優しくしようとしてる。それなのにお年寄りには優しくしないなんて。下心が見え見えね。そういう人は年を取って私に外見的な魅力がなくなったら、同じように冷たくするに違いないわ。なんて気持ちの悪い人。こんな男性とは絶対に付き合いたくないわ」と思います。

これが事実です。

これを知ると、モテない男性は「そんな性格の悪い女性とは付き合いたくない」と考えますが、性格が悪いのはモテないくんで、その女性は私にだけ優しくしたらいいなどとは考えず、お年寄りにも優しくしたらいいと考えているので、むしろ性格は良いと言えます。

本当の意味で人に好かれる男性は思いやりがあって親切です。

だから人に好かれるのです。

 

 

「素直」

 

素直とは言い訳しないということと、相手の言うことを受け入れられるということです。

人に好かれない人は必ずと言っていいほど自分の保身ばかり考えていて、すぐに言い訳をします。

「だって」「でも」「けど」

これはつまり、自分を変えたくない、世界が自分に合わせてくれればいいという気持ちの表れです。

しかしながら、世界が個人に合わせるなんてありえませんよね。

自分が世界に合わせていくしかないのです。

世の中を正しく捉えて、素直に受け入れ、自分を合わせていく。

人間関係も同じで、気が合うから仲良しと言ったりしますが、実際はどちらかが合わせようとしているから、上手く合うのです。

好きに振る舞ってはいずれ仲違いしてしまいます。

恋愛も同じです。

女性の好みに合わせるから、女性に好かれるのです。

その為には素直であること。

人の言うことに対して「だって」「でも」「どうせ」なんて否定的な目で見ては、いつまでたってもモテるようにはなれません。

素直に受け入れてみてください。

すぐに女性に好かれて、素敵な恋愛ができるようになれますから。

 

(補足として、素直は他人の言うことを何でも聞くということではありません。布団を買ってくれと言われてわかりましたと二つ返事で返すことではありません。前向きに捉えるということです。)

 

 

今すぐ行動せよ!

 

人間性とは

「言動」

のことです。

 

「え?内面のことじゃないの?」

 

これは性格にも言えることなのですが、あなたは相手の性格を何で判断しているでしょうか?

相手の頭の中をテレパシーで読んでいる?

違いますよね。

相手の頭の中はわからないので、相手の言動から「相手はこんな性格だ」と決めつけていると思います。

 

ですが、本当のところはわかりませんよね?

たとえば、さ○まさんはよく喋る陽気な人のイメージがあると思いますが、

本当は家ではまったく喋らず面白いことの1つも言わない真面目な人かもしれません。

それでもあなたはさ〇まさんを陽気な人だと思っていますよね。

これは、さ○まさんの「よく喋る」という言動を見て「陽気」という内面を推測しているからです。

 

優しいと思っている人は本当は優しくないかもしれませんし、

真面目だと思っている人は本当は極悪かもしれない。

それでも、そんなことはわからないから、その人の言動から「○○な人だ」と決めつけます。

 

つまり、「その人の言動」が「その人の性格や人間性を決めている」のです。

 

これは非常に重要なポイントです。

 

逆に言えば、他人はあなたの言動を見てあなたの性格を決めつけているのであり、

あなたが素直でも、素直と感じさせる言動を行わなければ、他人はあなたを素直とは思いません。

 

考え方だけではダメで、必ず行動を行っていく必要があります。

今日から人間性に当てはまる行動をとるように心がけてください。