女性に好かれない理由と解決方法

女性に好かれない理由

 

 

性に好かれない男性は何故好かれないのか?

その理由を理解する為には、恋愛の仕組みと女性の恋愛の仕方を知ることが非常に重要になります。

 

女性には「共通する好き嫌いの要素=本能」「その個人の好き嫌いの要素=価値観」があります。

 

たとえば、あなたは若い女性とおばあちゃんではどちらの女性と付き合いたいでしょうか?

もちろん「若い女性」ですよね。

おばあちゃんの方がいいという男性は百人に一人もいないでしょう。

なぜなら男性は本能的に若い女性を求めるからです。

 

では、あなたが好きな女性と、あなたの友達が好きな女性は同じでしょうか?

ほとんどの場合で違う女性だと思います。

これは個人個人によって人生経験、つまりは好み(価値観)が異なるからです。

(ちなみに私は平愛梨さんや新山千春さんのような女性が好きです笑)

 

それと同じで、女性も本能的に不潔な男性より清潔な男性を好みますが、木村拓哉さんが好きな女性もいればアンガの田中さんが好きな女性もいます。

つまり、「共通する好み」と「個人的な好み」があるのです。

 

「共通する好み」については「恋愛の仕組み」「恋愛における3つの段階」で、「個人的な好み」については「女性の恋愛の仕方」でも説明していますのでそちらも合わせてご覧ください。

 

 

女性に共通する好みと嫌悪

では、女性が共通して好む要素、嫌う要素とは何なのでしょうか?

「恋愛の仕組み」で恋愛のしくみについて学ばれた方ならもうお気づきのことでしょう。

それは「仲間としての条件」「男としての価値」になります。

理論自体はすごくシンプルなのですが、それに当てはまる要素となればたくさんのケースがある為、理解しやすいように理論だけでなく実際の例も合わせて紹介していきますね。

 

「仲間としての条件」とは、人間が他の生き物と出会った瞬間に仲間かどうかを判別する要素です。

たとえば、仲間としての条件の1つに「距離」があり、(「仲間としての条件」の「⑥距離」)

認識距離遠いと「他部族」を表すので「仲良くなれそうにない」と感じ※1、

認識距離近いと「部族の仲間」を表すので「付き合いをする可能性が高い」と感じ※2、

意識距離遠いと「敵」を表すので「仲良くなれそうにない」と感じ

意識距離近いと「味方」を表すので「仲良くなれそう」と感じます。※3

※1基本的には遠距離恋愛が成立しにくいのはこの理由からです。連距離恋愛が成立するケースの大半は部族(社会)のはぐれ者同士の場合です。
※2クラスメイトや同僚などは典型的なその例であり、基本的には下手な接し方をしても避けられることが無いのは同じ部族に所属する為に付き合いをしなければならない(付き合いをしなければ部族の仲間に悪い目で見られる恐れがある)からです。
※3あくまで距離における無意識の感覚であり、実際には表情や身振り手振りなども含めて総合的に判断される為、単純に近い=仲良くなれるではありません。
たとえば、お医者さんとは初対面でめちゃくちゃ近い距離でも警戒しにくいですが、知らない初対面の男性がお医者さんと同じような距離感で接してくると怖いと感じますよね?
お医者さんだと近い距離でも警戒しにくいのは、単にこちらがお医者さんを必要としているからだけではなく、お医者さんと接する前にお医者さんの立ち振る舞いを見て危険性が無いかを無意識に確認している(第一印象)、お医者さんが社会的に重要な地位であることがわかる(社会的地位)、最初に横を向いた状態で患者を近付かせてから身体の向きをこちらに向ける(「仲間としての条件」の「関係性」。ちなみに、テーブル席よりもカウンター席の方が仲良くなりやすいのもこの要因によるもの)、どのような症状かを聞かれる(こちらに自己開示させる)などを行っているからです。

 

実際の例で言うと、あなたが父親に職場の同僚の男性を紹介された時、その男性があなたに挨拶する為に息が顔にかかるくらいめちゃくちゃ近くに立ったらどう思うでしょうか?

「くさっ!こいつ昼飯にニンニク系食べてますやん。歯の間にネギはさまってますやん。絶対タロちゃんラーメン行きましたや~ん!」と思わずツッコミを入れ…ないかもしれませんが、

「近っ!」と感じて思わず身を引いてしまいますよね。

 

では、あなたの父親があなたに同僚を紹介した際、その男性があなたから5Mくらい離れたらどうでしょうか?

同じく「え、遠くない?」と感じますよね。

これらは極端な例ですが、実際にはたった数cmの距離を前後するだけでも「いや、近くない?」「ちょっと遠いな」などと違和感(不快感)を与えてしまいます。

 

距離の要素としては近い方がいいのですが、目線、表情、身振り手振り、会話内容などによってその距離感であることを示し認識させる必要があり、恋愛初心者にはかなり難しいので距離を縮める方法は後回しにして、事前に改善できる要素から先に改善していくことが得策です。

 

その1つが「危険性」です。(「仲間としての条件」の「⑥危険性の無さ」)

人は「この人に近付くのは危険」と感じると、その人とは一定の距離を保とうとします。

この「危険性」は暴力的なことだけを指すものではなく、病気や敵を作るリスクなどのあらゆる危険の意識を指します。

 

たとえば、あなたが電車内のような人の近くで咳をした時、近くにいた女性に嫌な目で見られたことはありませんか?

あなたが風邪をひいているわけではなく、ただ喉が渇いたりホコリっぽくて軽く咳をしただけでも嫌な顔をされたと思います。

誰かが咳をすると「この人は病気を持っている可能性があり、それをうつされる危険性がある」と感じるので無意識にその人を敬遠しようとするのです。

なお、一般的に「清潔感」と言われているものも、実は「不潔=病気にさせられる危険性」を表しています。

だから清潔感は大切なのです。

 

仲間としての条件⑥危険性①病気の可能性

・不潔要素(一般的には清潔感が無いなどと言われる)

ボサボサの髪
フケ
目ヤニ
鼻毛が伸びている(汚い環境にいることを示唆)
唇の荒れ
歯に何かついてる
口が臭い
無精髭
肌荒れ
アカ
衣類や持ち物の汚れ
など

 

・病気を持っていることの示唆の一例
(つまり不快に感じさせる要素。なお、仲間と認識された後は心配してくれるようになる)

目の充血
肌の変色
咳をする
身体を掻く
くしゃみをする
鼻水をすする
鼻をほじる
ゲップする
つばを吐く
タンを吐く
嘔吐する
鼻血を出す
クセ毛
湿疹
ニキビ
そばかす
アザ
ホクロの数が多い
大きいホクロがある
ワキガ
など

 

余談:劣化について

劣化には2種類の意味があり、仲間としての条件で言えば「危険性」ではありませんが「類似性」にあたり、若い女性には年齢的に遠い=感覚が合わないと感じさせてしまうので仲間として敬遠されやすく(仲良くなりにくく)なります。

また、「男としての価値」の「生命力」にあたり、状態の老化を感じさせてしまうので、異性としても敬遠されやすくなります。

・劣化を示す要因

ハゲ、薄毛
白髪
毛の痛み
シワ
など

 

余談:年齢について

30代以上の男性が若い女性と付き合いたい場合、外で出会って「何歳ですか?」と聞かれ「37歳だよ」などと答えた瞬間に「年齢的に恋愛対象外」と思われて一瞬で恋愛対象から外されてしまうことはよくあります。(男としての価値の生命力や仲間としての条件の類似性、マイルールなどによるもの)

かと言って「28歳だよ」などと嘘をつくと、後で発覚した際に信用を失って嫌われてしまいますし、そもそも利用目的で相手を騙そうとするのは詐欺にあたります。

ではどうすればいいのかと言うと、答えは「年齢は言わない」です。

女性は好きになった男性であれば、たとえ何歳でも気にしないのですが、恋愛対象になるかどうかを見極める段階であれば年齢の条件から外れた時点で対象外にされてしまいます。

そこで、相手がこちらを好きになるまでは秘密にし、相手がこちらを好きになってから年齢を打ち明けるのです。

そうすれば年下の女性とも付き合うことが可能となります。

 

 

「仲間としての条件」にも好かれる要素と嫌われる要素があるのですが、「男としての価値」にも好かれる要素と嫌われる要素があります。

たとえば、男としての価値の1つに「生きる意思」があり、その男性が「前向き」だったり「ポジティブな発言」をしたりすると本能的に「生きる意思」が感じられて魅力的に見えます。

それとは逆に、マイナスな発言、ネガティブな発言、不満を言う、文句を言う、ウジウジする、投げやりになる、卑屈になるなど「後ろ向き」だと「生きる意思がない(種に相応しくない)」と感じられるため、異性としてとても嫌われやすくなります。

 

男としての価値②生きる意思の逆要因

・マイナスな発言の一例

「どうせ俺には無理だ」
「世の中クズばっかり」
「ヤンキーは少しいいことをしただけでよく見られて真面目な俺は少し悪いことをするだけでめちゃくちゃ悪く見られる」
「嫌い」
「キモッ」
「どうでもいい」
「勝手にしてくれ」
「疲れた」
「面倒臭いなぁ」
「そんなこともわからないの?」
「ポイ捨てするなんて人として終わってる」
「税金泥棒」
「この店、めっちゃ汚くない?」
「このラーメン、めっちゃ不味い」

 

余談:正論について

男性は「正論=良いこと」だと思ったりしますが、現実的な問題として正論であるかどうかなどは問題ではなく、重要なことは「仲間としての条件」や「男としての価値」に当てはまるかどうかであり、これらに当てはまるなら言うべきなのですが、当てはまらないのであれば言うべきではないのです。

自分の価値を下げて相手を不快にするような正論はその場限りの自己満足の為の自慰行為に過ぎないので、心の中にしまっておきましょう。

 

余談:批判について

「あの人、食べ方汚くない?」「あいつ、めっちゃ嫌なヤツだよ」などの他人に対する批判は「仲間としての条件」の「⑦危険性」のうちの「敵を作るリスク」にあたるため、仲間として嫌われやすくなります。

ただし、その批判によって相手が共感したり(「仲間としての条件」の「③類似性」)、同じ意識を持っている場合(「仲間としての条件」の「④関係性」)は仲間としての条件に当てはまる為、逆に絆が深まります。

一般的に「共通の敵を作ると仲良くなれる」というのも「仲間としての条件」の「同じ意識を持っている」に当たる為、仲良くなることができるのです。

つまり、「⑦危険性」に相当すると感じさせると嫌われ、「③類似性」「④関係性」に相当すると感じさせると仲良くなることができるのですが、他人の悪口や愚痴を言って嫌われる場合と好かれる場合があるのはこのような要因が関係しているからなのです。

 

女性に好かれない理由は複数ある

女性の嫌う要素について説明しましたが、基本的には複数に当てはまっている為、それら全てを改善していく必要があります。

たとえば、あなたがとある女性と出会ったとします。

顔はすっぴんで髪の毛はボサボサ、身体はぽっちゃり体型で、服装はあり合わせの服、靴は汚れていて明らかに怠惰が見てとれる女性だった場合、あなたはどう感じるでしょうか?

「うわ~。人生捨ててるな。こんな女性とは付き合えそうにないな…」

 

では、同じ女性と次に会った際、化粧はしているけれど髪の毛はボサボサ、身体は少し痩せて普通体型になっているけれど服装は前回に会った時と全く同じであればどうでしょうか?

「うーん…。やっぱり無理かな」

 

このように、悪い部分がいくつか改善されていたとしても、人は悪いと感じる部分があると恋愛対象から外そうとします。

同じように、女性も出会った男性が以下のような要素を持っていれば「気持ち悪いから付き合うのは無理かな…」と思うのです。

 

女性に嫌われる悪い要素の一例
フケが付いている
目ヤニが付いている
髪の毛をセットしていない
服装がダサい
女性が望んでもいないのにウンチクを語る
女性の言うことを否定して正論を語ろうとする
女性からの質問には答えだけで会話を広げようとする姿勢が無い
女性の胸をチラチラ見る
姿勢がだらしない
なよなよしている

 

その為、悪い部分は全て改善していくようにしましょう。

 

 

彼女を作れるようになる為の2つのポイント

悪い部分を改善していくにあたり、重要なことが2つあります。

それは「自分を客観視する」ということと「正しい恋愛を知る」ということです。

 

人は他人の事はよくわかるのに、自分のこととなると全く気付かない生き物です。

たとえば、誰かから不満や悪口、マイナスな発言を聞いた時、「いや、お前もそれに当てはまってるよ」と感じたことはありませんか?

誰かが「マナー悪すぎ」と言っているのを聞いて「いやお前も人のこと言えないだろ」と感じたり、友達から「あいつって人の悪口言うらしいよ。最低だよね」と言っているのを聞いて「まさに今、同じことをしてるんだけどね…」と思ったり…

本人が自分の悪いところに気付かないなんてことはよくあります。

あなたにも女性に好かれない原因となる悪い部分があるはずですが、それが何かわからないんですよね?

それは「答え=正しい恋愛を知らない」ということと、「悪い部分がわからない=自分を客観視できていない」可能性が高いのです。

 

実は先ほど紹介した「女性に嫌われる悪い要素の一例」も、私の生徒の1人が彼女を作れるようになる前に持っていた要素でした。

彼は指導に申し込む前、女性に好かれない状態を自力で解決しようと試み、ネットで女性に好かれない理由を検索しました。

いくつかの恋愛サイトを確認していると、「女性は目力があって周囲の目を気にせず自由奔放にマイペースに振る舞う男らしい男性を好む」と書いてあったので、「自分には目力がないし、周りに気を使うようにてしまっているから、そういうところがダメなんだろうな。もっと目に力を入れて周囲に気を使わずに自分の好きなように振る舞ってみよう」と考え、そのように行動するよう心がけました。

その結果、女性に「目が怖い」「協調性が無い」「空気が読めない人」などと思われて余計に嫌われるようになってしまいました。(なお、女性と恋愛をするにおいて目力は必要ありませんし、周りに気を使うのも適度に必要な「社会性(協調性)」であり、悪いことではありません)

 

彼は自分の悪い部分が客観視できておらず、また、間違った回答を自分に必要な改善だと思い込んでしまったために、余計に悪化するという最悪の結果になってしまいました。

彼はもうどうしていいかわからず、私の指導を受けることに決めたそうです。

私は彼と会話したり彼の普段の様子を見たり彼の女性に対する接し方を見たりして悪い部分を把握し、それらを改善していきました(先ほどの「女性に嫌われる悪い要素の一例」もそれにあたります)

あらかた改善したことで女性に嫌われることはなくなったのですが、かと言って女性に好かれるところまではいかなかったので、次は女性に好かれる方法を教えていきました。

3ヶ月の実践練習を経て、彼は自由に彼女が作れるようになりました。

 

もしあなたが独力で彼女を作れるようになりたいなら、このサイトで正しい恋愛を学び、自分を客観視して本当の恋愛に照らし合わせていくことが大切です。

 

 

正しい恋愛を学ぼう

あなたが女性に好かれる為には正しい恋愛を学ぶことが本当に大切です。

算数でも九九(掛け算の基礎)を知っていなければ、11×8といった応用問題を解くことができませんよね。

それと同じように、恋愛の仕組みや女性の恋愛の仕方を知らなければ、何故女性に嫌われてしまうのか、どうすれば女性に好かれるようになるのかがわかりません。

そして、算数と違って恋愛は非常に奥が深い為、「答え(正しい恋愛の仕方)」がほとんど出回っていません。

その為、多くの人は間違った恋愛情報を鵜呑みにして失敗してしまっています。

間違った恋愛術を実践すれば逆効果になって嫌われてしまう恐れさえあります。

 

もしあなたが本気で恋愛を成功させたいのであれば、おそらく世界で唯一本当の恋愛理論を紹介しているこのサイトで正しい恋愛を学んでください。

このサイトに書かれている恋愛理論が本物であることは、世界中の恋愛マスターが認めています。

あなたもこのサイトで正しい恋愛を学び、あなたの最高の人生の為に役立ててください。

 

恋愛の構図となる「恋愛の仕組み」についてはこちら

恋愛の流れとなる「恋愛における3つの段階」についてはこちら

「女性の恋愛の仕方」についてはこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です